King gnu ClosingCelemony tour in長居スタジアム

「完壁」

これまでのKinggnu集大成ともいうべきセトリだった。

聴きたかった曲は全部入ってるし、

計算されつつも、音楽を楽しむという根底的なことが凝縮されていた。

常田兄は爆イケでファーストバイオリンとして降臨。

常田大希は、28歳にして、澱みなくダダ漏れる色気。

ギターも、歌も、ピアノも、チェロも、喫煙姿も、いちいちかっこいい。

感覚+理論的に演奏する音楽の天才。これにかなう奴はいないだろ。

常田兄弟を輩出した長野の伊那市という町は、どんな町だ?

どんな両親なんだい?と詮索せずにはいられない。

井口さんは、口から音源。

いや音源超え。

MCは、ほにゃとして、ダラっとして

クソかっこいい歌唱中とのギャップ

マスク取ったお客さんの顔が見れたのが嬉しかったようで

『みんなかわいい顔してんね。』だって。

これで、ばばあの心鷲づかみ。

ズッキューン。スタジアム中から♡が舞いました。

 

新井先生は、ヌー一族の中で、1番の常識人。

ドレッドヘアーは、今日で見納めとのこと。あーん。寂しい。

ひとたび、ベース弾かせたら、胸にズンズンくるような重低音。

ドラムのセキユーは、これまた細身な体から出されたとは思えない、リズミカルで軽快なんだけど、ちゃんと底を支える。難しいよ。ヌーのドラムは難しい。『演奏してみた』で、ヌーのドラムをカバーしている人、なかなかいないよね。ほんとにこれは難しい。

 

最後はみんなで大合唱。

井口さんも、常田さんも、新井先生も、せきゆーも

とんでもなく嬉しそう(;;)♡

 

 

 

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