ONEOKROCK アコースティックライブDVD

ワンオク
young woman watching television

毎日暑いですねえ。

私の夜のお楽しみはこれです!

『ONEOKROCK 2021Day to night acoustic sessions in Stella theater』

今までのワンオクロックのライブで

ヘドバンだー

モッシュだーーーなんてものは、一切ございません。

クーラーをたっぷり効かせた部屋で

アルコールを用意し、ゆったりDVDを見てください。

夏の疲れが、一切なくなります。

  1. DVD編
  2. CD編
  3. ブックレット編

①DVD編

冒頭のoorer がルールを守って、

粛々と並んで入る姿から涙😢(←早すぎだろ)

誰だ?ワンオクロッカーはマナーが悪いって言ってた奴。

これを見ろ。

みんな、マスクして、はしゃぎもせずに

ちゃんと並んでるんだ。

これもワンオクが17年かけて、育てたファンだよ。

『あなた達は選ばれたoorerだよ。

この時間を

この機会を他のoorerの分まで、

しっかり噛み締めてくるんだよ。😭』

もう子どもを都会に送り出す気分である。

特に『Mighty long fall』のTakaの低音。

いつもは爆発して、oorerと暴れまくる曲だけど、

これは、珍しい低音。低音でもしっかり聴かせる。しっかり響く。

音の粒が高音の時と同じ。

今までにない歌い方。痺れました。

②CD編

iPodに取り込んでイヤホンを

耳にいれたら

もう目の前は雄大な富士山が広がる

河口湖ステラシアター。

涼しい風。

青々と茂る草木。

これも観客が必死に声を出さずに

手拍子だけで耐えてくれたからこそできたCD化。

ワンオクの音楽は

Takaの声は

甘くて

切なくて

胸をキュッと締め付けられて

不安の塊を溶かしてくれる。

でも力強くて、

火が🔥ボッとつくよな

熱い気持ちにさせてくれる。

歌うために生まれてきた人。

天性のボーカリスト。そんな言葉がよく似合う。

③ブックレット

サポートメンバーのインタビューがこれまたよかった。

2018年オーケストラのブックレットでも、四家さんが言っていたが、

最後はサポートメンバー全員、終わったあとに泣いてしまう。

そしてワンオクのファンになってしまう。

共通して言えるのは、

『また一緒に仕事したい。そうなれるように自分も成長したい。

音楽が好き。楽しい。音楽やっていてよかった。

この純粋な気持ちを思い出させてくれる。』

ということだ。

それはファンにも伝わる。

ワンオクの音楽を聴くと、

昔のことを思い出す。

毎日、お金を稼ぐために働いて、

長い人生、突っ走ってきたら、

家族とか

老いた親とか

前が見えないほどの荷物を

一人で抱え込んで

途中で持ちきれなくなって

自分の好きだったもの

大切にしてきたものを

途中で道に放り捨ててきたことに気づかせてくれる。

もう絶対に離さない。

もう忘れたりしない。

大切なもの。

好きだったもの。

これさえあれば、

いつだって人生は輝く。

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