ONEOKROCK LuxuryDisease Japan tour2023.4.5東京ドーム

ワンオク

「今日こそ!今日こそは!」

 

東京ドームday2

ライブ前に会ったOORERさんも、なんだか目がギラギラ。

『今日こそはやってやったる!』という気合いがビシビシ伝わる。

 

そして開演。

Toruさんの入場。サラツヤの金髪が見えた!なに?どこの美女?長い手足。深いターコイズブルーのベルベットスーツがよく似合う。まさに往年のロックギタリスト。

Tomoya バックのデザインが凝っていて羽織スタイル

Ryota メンバーに普段着ぽいといじられてたけど、今回の衣装が一番似合うし、かっこいいと思った。パンツの後ろのビラビラ、ダメージ具合、普段着っぽく見えるけど、ベース弾いたらめちゃくちゃかっこいい。このギャップにやられる

Taka 画家の井田さんがデザインしたというシャツ。複雑な赤が入り混じってて、この多種多様も受け止めるぞという思いも込められているような気合いが入った衣装

 

今回のツアー衣装。4人ともそれぞれの個性にあっていて、すごく似合っている。

 

ステージの火花とともに始まった「Wonder」

前日とはまったく違うクリアな音。

胸に響く最初の『セイビョーーーアーセーーールフ』

「Let Me Let You Go」Torukaの絡み。なに今日はいつにも増して絡んでない?

Toruさん実は偽装結婚やないの?と思わせるぐらい

もう女子のキャーーーー悲鳴とも歓声ともつかない声

 

「ClockStrikes」

今日こそ決めてくれ。

あの時が刻々と近づく。

自分の胸の中も一秒ずつ刻むようにドキドキしてくる。

Takaの内臓は全部肺でできているかと思うような、30秒以上の長いロングトーン。

決めた!

決まった!

 

そこからは次々と難関を越えていく

まるで、つないでつないで拾い続けたボールを次々と決めていくバレーボール選手のような

高難度の大技を決めてくる体操選手のような

ここはオリンピック会場だったかな

もはやアスリートである。

 

東京ドームの天井から降り注ぐ

音のシャワーを全身に浴びて

頭から足の先まできれいに洗った気がした。

しぼんでいた細胞がふっくらと息を吹き返す。

 

 

MC

Taka「今日はどうなのよ?Toruさん」

Toru「昨日やって、今日やらないわけにはいかないでしょ!フンガなんか鼻息あらい

Taka「Toru、楽屋で今日はやらないから。絶対やらないからって、さんざん言ってたじゃん。なに?言ってること、全然違うじゃん。」

会場中、わーーーやれやれ!

TomoyaとRyotaが弾きだす。

Takaが歌いだす

Toruさんのラップ

 

もう、なんなん?なんなん?ワンオクさん!

どこまでファンを楽しませたら気がすむのよ?

TakaのMC

「多くの人は死ぬまでに、生きた証みたいな、一本の糸に

結び目をたくさんつくることに躍起になっている。

でも、俺は結び目をたくさんつくることじゃなくて

結び目をほどいて。手と手を取り合って生きる方法も

これからの時代 大切だと思うんだよね。

もう今の権力者には、俺らの音楽は伝わらないかもしれない。

でも俺たちはミュージシャンとして、音楽にのせて自分達のメッセージを伝え続けます。

 

俺が、幸せだなって思える時は自分の周りの人も幸せでないと、幸せを感じることはできません。

だから俺は本気で、みんなのことを本気で幸せにしたいと心から思っています。

ここにいる、みんなもそうであって欲しい。

人の涙も、ともに悲しんであげられる人になってほしいと思います。

 

Heartache  歌詞抜粋

「固くなったその結び目は

強く引けば引くほどに

ほどけなくなって離れられなくなった

今は辛いよ それが辛いよ

すぐ忘れたいよ 君を」

20代で作った歌詞が35歳になったMCに繋がる。

辛いに-プラス(周りの人の幸せ)したら、幸せになる。(努努の歌詞)

ぜーーーーんぶ、一本の糸に全部繋がってる!!

 

今回のツアーでTaka自身が結び目をほどいた気がした。

今までのTakaは辛くても、絶対に弱みを見せなかった。

結び目の中に辛さとか、悲しみとか孤独とか、ネガティブな気持ちをぎゅっと押し込んでいたように見えた。それが彼のプライドであったし、曲を作る原動力でもあったように思う。

みんなが、あなたの苦しさを知っていたのに、

あなたの寂しさもわかっていたのに

誰も声をかけられなかった。

自分自身でその結び目をほどく時をずっと待っていた。

でも今回は、その結び目をほどいて、メンバーやスタッフ、ファンとも繋がった気がした。

 

「NEON」

街中アルバムが宣伝された渋谷。空飛ぶ車が走る近未来。曲を聴いて浮かんだイメージ通りのCG

 

みんなで大合唱した「Renagades」

 

足がつるほどジャンプした「キミシダイ列車」

『過去の自分が今の土台となる』の歌詞がやけに響く。

 

後半に向けてどんどん盛り上がるボルテージ

 

そうだ。これがワンオクだ

3年間待ち続けたワンオクの姿だ。

ファンの歓声と歌声

それに応えるメンバー

 

ファンとメンバーとの一体感。

この空間のために、何度もライブに足を運ぶのだ。

 

この3年。コロナ渦でたくさんの悲しかったこと。つらかったこと

いろんな感情がエネルギーとなって、ステージに向かう。

それを受け止めるのはたった4人。

そのエネルギーに立ち向かい、ポジティブなエネルギーに変換する力がない限り、このステージにはたてないと思った。

 

アンコール

Standoutfitinが終わった後。

Takaがtomoくんのほうを見て、ニヤッとした。

Tomoくんが「えっ!マジ?」って顔して、その後ニコニコーーーって笑顔。

Ryota、Toru、Takaが3人揃って、アベンジャーズのように花道先端へ。

(これは?これはもしや????くるか???)

Taka「Toruが男気みせたので、ボーカリストとしては このままこいつに全部持って行かれるわけにはいかないので、もう1曲やります。

何をやろうかなーーー?何にしようかなーーー?」

(会場中、もうあれしかない!頼むからあれやってくれ!とみんな思った)

35歳になっても、感覚で生きてるからよ!

完全!

感覚!

Dreamer!

 

 

きたーーーーーーー

もうそのときの歓声とぎゃーーーーとうおーーーーの声。

 

曲が始まって

「オイオイオイ」のかけ声。

東京ドームが本当に揺れた。

熱気がドームの天井突き破って、火山みたいに噴火するかと思った

興奮と熱狂マグマの東京ドーム

精一杯、歌って

踊って

ジャンプした。

だんだん頭の中が痺れてくる。

戻ってきた

戻ってこれた。

この場所に

この空間に

なんだこのなんとも言えない感覚は。

完全感覚Dreamerってやつに、なれたのか?

曲が終わったあと、メンバーみんな倒れ込んでいた。

 

やり切った

だしきった

モヤモヤしてたこと

全部吹き飛んだ。

 

 

Taka「見たか!おまえら!これが35歳になったONEOKROCKだ!」

圧巻だった。

これがロックの王者 ONEOKROCK!

機材トラブルでクリアできなかったday1。

最高の盛り上がりで、東京ドーム完全攻略したday2

ジェットコースターのような東京ドーム2DAYS。

これだからOORERはやめられない。

もうこのまま死んでもいいと思ったぐらい

胸がいっぱいだった。

幸せな時間だった。

こんな感情をまだまだ実感できるんだなって思った。

こうして私のONEOKROCK luxuryDisease JAPANTour2023参戦は終了した。

見事当選して私を連れていってくれた友達

会っていただいたoorerさん。

あの空間で同じものを見れて、本当に幸せだった。

ありがとうございました。

この長いレポをここまで読んでくれたそこのあなた!あんたも好きねぇꉂ🤣 𐤔𐤔𐤔𐤔(⇽志村けん風)

さぁ

次の目標は全米ワンマンアリーナツアー、海外oorerさんとヘドバンだ!

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