画期的だったシンクロフィット

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画期的だったシンクロフィット

生理がとまらない。

45歳ぐらいから、生理がとまらなくなった。

終わったかとおもったら、点々と血がショーツにつく。

トイレに行くたびに、ナプキンを変える。

量こそは多くなかったが、毎日となると貧血が続く。

そしてある日突然、大量出血となる。

朝、起きたらベッドのシーツが真っ赤だったこともあった。

そして二、三日は、大量出血が続く。

それでも会社は行かなくてはならないし

家事もご飯の用意もしなくてはならない。

そこで活躍したのが、「シンクロフィット」である。

タンポンのように、膣の奥にいれるのではなく

膣の入り口に、厚手のパフを詰めるような感じだ。

ネットの記事で「シンクロフィット」を読んだとき

「これだ!」と思った。

私は、これまでタンポンを使用したことがない。

なんとなく、奥に入りすぎてしまったらどうしよう。

と考えていたのだ。(実際はそんことはないのに)

その他、月経カップはあるけれど、

どうしても奥にいれる恐怖や、

外出先で月経カップはどこでカップを洗えばいいのか?不安があった。

で、この「シンクロフィット」

膣の入り口にぐっと挟む。

最初は、何かが股にはさまっているような違和感があるが、

何回か使うちに慣れてくる。それより経血が漏れるより、断然いい。

歩いている途中で、外れるのではないかと思いがちだが、

ちゃんと体にフィットするのだ。

ナプキンのように、よれたり、ずれたりすることはない。

これを使うとドロッとした感じがしない。

量が少ない方は、このシンクロフィットと、吸水機能つき生理用ショーツぐらいで大丈夫かもしれない。

量が多い私は、ナプキンも併用した。

パッケージにはトイレの水に流せるとある。

心配な場合はナプキンと一緒にくるんで捨ててもいい。

夜でも朝までぐっすりとはいかないが、

夜中に、一回トイレに行けば大丈夫だ。

朝までぐっすりと眠りたい方には、生理用のオムツがある。

これだと朝までぐっすり安心だ。

しかし、大きすぎて捨てるのに苦労した。

持ち運ぶには大きすぎるし、一枚が高い。

パンツをはくことが多い私には、不向きだった。

仕事先やおでかけには使えない。

生理用品と一緒にポーチにいれておけば、安心だ。

『シンクロフィット』はぜひオススメだ

 

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